年末のこの時期は、どの洗車場は混雑気味。そんな環境下での洗車は、余計なストレスとトラブル回避のために避けたいもの。というわけで、店舗側に洗車予約を行っておき、作業を任せておく。
超モノグサ人間で、しかも汚れが目立ちにくいシルバーカラーとなれば、洗車は基本手抜き。機械式洗車機に入れて終わり。よってボディコーティングはクリスタルキーパーだけで、他のボディケアに関することは全く行わない。クリア層が失われかけている塗装コンディションゆえ、手間とコストを掛けても仕方ないと割り切っているのが実態。
毎年夏に行っているキーパーコーティングは、担当者が別店舗に異動してしまい、もういいかな?と放置するつもりでいた。一方で、フロントバンパーの補修やサイドミラーカバーの交換を経て、水弾きの具合に差が出ており、やはりコーティングし直した方がいいと考える。秋口にやってもいいが、年末の洗車を兼ねて施工依頼すれば、混雑とは一切無縁になる。そんな背景から、最も混雑するであろう12月の最終週に予約を入れておき、再コーティング完了。
「今は新しくフレッシュキーパーってのが出たっすよ」と勧められ、あ、そうなの?それじゃよろしくですとフレッシュキーパーなるものを依頼。公式Webサイトには青空駐車歓迎と記載があり、好都合だ。

映画『ロボコップ』の主人公ロボコップのような、重厚感と力強さが合わさった銀色には程遠いが、メタリック感が強調されたシルバーカラーの印象になるのは、施工直後の今だけ。

先月下旬に交換したドアミラーカバーにもコーティング剤が回ったことで、随分とスッキリした。
来年は、どこかの時期にリアバンパーの補修を考えている。これでコーティングの施工の差ができることになり、引き続き施工依頼することになりそう。