久しぶりの埋め合わせか

会社の若いメンツに対して、ボーナスとは経営者側から見た言い方で、一時金というのは労働者側の言い方だ…なんて交渉役が解説していた。

振り返ってみれば、リーマンショック、東日本大震災と経済需要が急減する出来事を経験してきて、現在進行中のコロナ禍で収入危機は三度目になる。一時はどうなるかと思ったが、最悪期を脱しつつある今日この頃。そろそろ落ち着きたい。

今夏はいろいろと出費が多かった。いつもなら給与の範囲内でなんとかコントロールし続けていたが、それを超えてしまう事例が多かった。とはいえ、全てが生活に直接関係する出費なので、決して散財ではない。今回の一時金は、少なからず夏の大出費の埋め合わせに使うことになりそう。