会社帰りに、店に立ち寄って買い物をして…というシチュエーションは珍しくはない。細かく考えれば、会社に申請した通勤ルートから逸れた時点で、事故等に巻き込まれて負傷をすると、一悶着することになるが。
今日も本来であれば、二件ほど処理が予定されていた。銀行巡りや荷物の受け取り…といった雑務。銀行に立ち寄ったところで、あ、もう疲れた無理!と、帰宅ルートに戻る。ここのところ、行こうとしながら、疲れてどこにも立ち寄らずに帰ることが本当に増えた。昨日は夕方からの大雨で歩き回るわけにはいかず、今日は一日を通して全身が痛く…としながら、実際は昨日の筋トレを頑張り過ぎた影響が大きいが。とりあえず早く休みたい。
帰るころにはヘトヘトになっている要因は。徒歩通勤で往復8km以上を歩く。そこに職場内は歩き回ることが仕事なので、これまたキロメートルオーダーの距離になる。万歩計は少ない日で25,000歩を突破することから、どうやら単純に動き過ぎによる疲労と考えることができる。
年齢に求められるであろう運動量は確実に達成できており、先日の人間ドックにおいても成績が良くなっていることに繋がる。もう一つ、久しぶりに他職場のメンツと会って「また痩せました?」なんて言われれば、私からすればどういうこっちゃ?となるわけで。
この慢性的疲労の蓄積が、体に対して将来的にどう影響を及ぼすかは、まだ全く分からない。どのような変化が起きるのか楽しみだったりするあたり、他人から言わせるとマッドサイエンティストな気質があるらしい。