更新…Y22#08

『法定12ヶ月点検/ゴール前の集中リフレッシュ』を追加。

まずは純正ブレーキホース問題。これについては10月末の部品発注の時点で欠品が確認され、「出なければストック品を持ち込む」と事前申告してあった。そのストック品とは7月16日にK様が譲ってくれた新品未使用品で、月(=384,400km)までの残り25,000kmを支えてもらうことになった。いよいよ使います!ありがとうございます!>K様

これまでアップしてきた法定12ヶ月点検や車検のレポートで、作業風景の写真はたくさん撮影してきた。似たような構図が続くことになり、また作業に集中してもらうことを優先するため、今回は作業中の写真は一切無しとなった。

レポートの終盤では、EACVとO2センサーの新旧比較をしている。この二つの部品比較は、手元にストックがあることで実現できた。比較写真を撮りたいがために、部品を追加購入していたりする。比べて初めて判明したのが、補修用汎用品としてのO2センサーと、ホンダ純正部品としてのO2センサーの違いだろう。

補修用汎用品のO2センサー:穴の直径1.99mmから、穴一つの面積は3.11mm2

ホンダ純正部品のO2センサー:穴の直径2.52mmから、穴一つの面積は4.98mm2

ここまで差があり、補修用汎用品のO2センサーでは、純正品に対して6割のサイズの穴になっていた。このような設計でも、レポート内にも記載しているが、交換当日まで普通に使えていたので、使用上は問題なし。一方で、メーカーの仕様には沿っていないことから、エンジンの運転条件によってはマッチしない可能性が含まれてくる。

このO2センサーの違いから見る、純正品と補修用汎用品のメリットデメリットは、レポート内に記載してみて、あまりにも長くなってしまった。今回のメインはO2センサーではなく、各種リフレッシュ作業だ。大幅に削減してあの文章量だから、作文スキルはまだまだ低い。

実際、ディーラーから帰るときは真っ直ぐ帰宅せず、最終チェックや試運転で大回りコースを走った。この短期間で1.3Lのフィット3に慣れていた事情があったとしても、リフレッシュ前よりも痛快に走ることができて、ここまで元気良かったかな?と驚かされることになった。