今月2日にタイヤローテーションを行って、スリップサインが出るまで1mmしかない状況で、あと5,000kmは頑張ってほしいと書いたばっかりだが。

以前も掲載した、フロントタイヤ(左/助手席側)の状況。
この先の天気予報を眺めていたところ、雨マークが続く。スリップサインが出る直前で、雨天ドライブは危険すぎる。路面凍結と冬季閉鎖までは最高のシーズンを迎える。そんな中で、危ないタイヤで走るわけにはいかない。
だいたい、凍結しないまでも冷えたアスファルトで、摩耗して硬くなったタイヤで走ることも危険極まりない。今年1月の新年早々、首都高の銀座S字カーブ区間で、CL1アコードを走らせていたルーレット族がスピンして死亡している。摩耗し切ったタイヤで、寒い路面を走っていたことも事故原因の一つになるだろう。
摩耗したタイヤという嫌なフラグを立てたまま、ドライブシーズンに突入。それで何か起こしてしまえば、それ見たことか!となってしまうこと間違いなし。
急な予定変更、というよりは安全確保を目的として大幅な前倒しでのタイヤ交換計画となった。チョイスするタイヤは、現在使用中のブリヂストンPlayz PXIIを継続とする。9月15日での記事で書いたように、Playz PXIIは『オンライン限定販売』扱いとなっている。これで近所のタイヤ館での予約となったが、メーカー系ショップ特有の価格帯ではなく、むしろ外で買うより安いような…?
2020年5月に、今回取り上げたタイヤを購入した時は、8万円プラスアルファ。それがタイヤ館での事前見積もりでは、7万円少々と1万円も安かった。