オンライン専用って

シビックRの総走行距離が35.5万キロに近づき、タイヤ交換の計画を立てなければならない。今のところ、次のタイヤは現在装着中のBS Playz PXIIを継続使用しようと考えている。長距離走行での疲労感が明らかに少なく、低燃費性能に優れ、その一方でワインディングロードもそこそこ走れてしまう、いいとこ取りのタイヤだったりする。

いつもならお世話になっているガソリンスタンドで注文し、タイヤ交換中にリフトを借りて、防錆剤の注入やサスアームのブッシュへのシリコンスプレー塗布といった付帯作業を行っている。

今年5月の時点で△印がついていることを記事にしており、「△印サイズは数量に限りがありますので、品切れの際はご容赦ください。」とのことだ。これについては、9月15日現在でも△印は継続掲載中。

さらに気になる表記がトップに追加されていることに気づく。

オンライン専用タイヤ

なに、オンライン専用タイヤとは?

調べてみると、ブリヂストンのタイヤ専門店『コクピット・タイヤ館』での限定商品となったようだ。オンライン上からPlayz PXIIを購入、交換作業を希望する実店舗=コクピット・タイヤ館を設定し、作業予約日になったらそこで交換する…という流れ、らしい。

なぜ、こういう扱いになったのかは今のところ分からないが、ブリヂストン系列の店なら、基本は定価販売になるだろう。今まで受けてきた特価扱いや各種サービスでホクホクすることはできなくなる。原油価格…材料費の高騰、薄利な環境を少しずつ正していく都合から、タイヤは系列店のみの扱いになっていっても不思議ではない気がする。

将来的に、そこらのガソリンスタンドやオートバックスで大手メーカーのタイヤが安く買えたんだよねーという昔話になったりして。