今日もまた雨。
雨の日は車にとっても憂鬱なもの。大気の汚れがボディに付着し、路面の滑りやすさがアップして事故率のアップ、慎重に走ることになるので道路の流れが悪くなると、いいことはない。
雨の中で車を駐車しておくと、ブレーキローターは数時間のうちに錆が発生する。それどころか、時間を掛けて洗車したときにも、錆が発生していることがある。成分と素材の観点からすれば、ブレーキローターは鉄の中でも特に錆びやすい。すぐに錆びるなら、オレンジ色の斑点が出てくる瞬間を見届けたいという小さな願望があるのだが、なかなか難しい。

ブレーキローターの錆について、ブレーキパッドと接する部分なら、一度ブレーキを掛けてしまえば大抵はキレイに削り落とされる。駐車場から動き出して、一発目の停止の時点で削り落ち、いつもの見慣れたブレーキローターに戻っていることが殆ど。

このとおり。ついでに、全てのブレーキローターを見ておき、表面の光り方に差がないか、大きな線キズやクラックが無いか点検しておく。
以前乗っていたDC2インテRは、ブレーキキャリパーが開いていて、ついでにブレーキパッドはブレーキローターに正しく当たっていなかった。そんなコンディションのブレーキキャリパーを使っていた経験から、雨の日や洗車の後にはブレーキローターを目視チェックするクセが付いている。