大型純正部品の処分について

久しぶりに晴れたので、今日は近距離ドライブとして厚木へ。目的地は東名厚木インターを降りて、すぐにあるアップガレージのホイールズ厚木インター店。

ホイールズ厚木インター店

外観は大きな倉庫そのもので、ある意味では馴染み深い。ストック用の純正ショックアブソーバーの再生の伴い、不要になった部分の処分依頼で訪れたのだった。

サスペンション系パーツに限らず、大型部品となると、気軽に捨てるわけにはいかない。懇意にしていた自動車解体業は閉店してしまい、気軽に処分できる方法が絶たれてしまう。それ以外のところでは片言の日本語を話す外国人が出てきて「その車(EK9)は手放さないのか?」と目を付けられそうになり、これはこれで怖い。ディーラーへ依頼するのも手段の一つだが、いつも頼むわけにはいかず、他の方法も探しておきたいと考える。

検索するうちに見つけたのが、アップガレージホイールズ厚木インター店の公式blog。『カー用品・部品の処分方法をお探しなら』とのことで、まさにコレ。読み進めていくと、処分廃棄しかない部品でも受け入れてくれそうな気配。物は試しだということで、ドライブがてら出発。

特に予約することなく店舗に訪れ、事情を話すとすぐに受け付けてくれた。持ち込んだ部品が再利用できないレベルの完全なる廃品だったことから、買い取りではなく処分代が掛かることになり、1,100円とのこと。入店から部品を引き渡し、処分代を支払って退店まで僅か5分の出来事。交通費とガス代を含めても、痛い出費とはならず。

大型純正部品の処分ルート、開拓完了。以前に比べればリフレッシュ作業は落ち着いており、大きな部品を扱う機会は減っている。それでも処分できる手段は常に把握しておかなければ、そもそもDIY作業に臨むことすらできない。