低温にやられたらしい

6月6日に関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると気象庁が発表。そんな月曜日、火曜日から今日も含めて気温が低いままで、どうも体調が優れず。今日に至っては出社してから椅子を並べて寝ていて、得物を忘れて現場に出てしまい、挙句に構内放送では番線を間違えたまま喋る(しかも二度)という、散々な一日になってしまった。

5月中旬あたりから、日の出による太陽の方位と窓の配置で4時過ぎには部屋が明るくなってしまい、秋分までは長く寝ていられなくなる…とは、過去何度も書いている。寝ていられなくなるだけでなく、太陽は夜からも影響を及ぼしてくる。夜明けと共に日光を浴び続ける外壁のコンクリートは、たっぷりと熱を溜め込んでしまい、夜になるとその熱をゆっくりと放出し始める。それも野外、室内問わず。すると部屋の温度は何もしなくとも30℃近くになっており、冷房と扇風機を使って部屋を冷やさないと、これはこれで眠りにくくなる。

世間で扇風機が活躍し始める時期は分からないが、私のところでは先述した理由から5月下旬あたりには早くもシーズンインとなる。コンクリートの蓄熱から逃れるために、湿度と気温が十分に落ちて、寒ささえ感じてくる10月の終わりまでは稼働を続ける。

それが今シーズンはまだ扇風機を出していない。5月は暑さを感じる日中は多かったが、日が暮れれば気温は落ちてくれて、風もそこそこ吹いていることが多く、外壁も自然と冷えていた。意外と過ごしやすいどころか、少し冷える夜になることもあって、春用の布団を片付けたのはつい最近。

どうせすぐに暑さで参って、これはこれで体調を崩すことになるが、まずは毎晩の睡眠でどれだけ回復できるか。