更新…Y22#04

『フロントバンパーの傷修理を依頼する』を追加。

横須賀へアクセスするときに利用する横横道路。横須賀PAが近づくと尿意を感じ、必ず立ち寄る。今日も下り線の横須賀PAでトイレを済ませた後、30分もしないうちに今度は上り線を走っていたが、やはり横須賀PA前でトイレへ行きたくなり、放尿休憩となっていた。

フロントバンパーが傷の無いスッキリとした姿に戻り、ここまで美しくなっている状態は実は初めて見た。2007年12月に納車された時点で、クリア層が薄くなっており、既に細かい傷が入っていたためだ。それからレポート内に記述してある通り、道路状況が悪いところを走り回って、損傷だらけのボロボロバンパーになっていく。

フロントバンパーがキレイになると、他の部分の傷み具合が気になってくる。ドアミラーは塗装が脱落しており、リアバンパーは傷と色褪せが目立つ。ボンネットとルーフはクリア層が失われて、艶消しまであと少し。四本のホイールに至っては、ガリ傷や小石との衝突痕が目立つ。外装の修復ネタは、どれだけ金を投入できるかが鍵。

塗装は単純な上塗りで終わらせるのではなく、劣化した塗装は一旦全て剥がし、素地部分から修復していた。パテによる細かい修正で膨れや凹みが目立たなくなったところで、下地塗装から塗料を重ねていく。明らかに塗膜が厚くなっており、クリア層も他の部位より厚い。こうした手間のかかる修復作業の実績から、今回の修理費用となる13万円は、高価とは感じなかった。

同時に、フロントロアクロスメンバを曲げ直し修理を行っている。現行の修復歴判断基準は分からないが、過去の知識のままでいけば、修理していることから修復歴ありと判断できる。修復歴ありの中古車でよく見かける「軽くぶつけたフロントフレームを微修正」「走行そのものに問題なし」「直進性はOK、カーブでの違和感はなし」という一文がそのまま使えるかもしれない。レポートにも書いたが、過走行な車体だ。このまま乗り潰し、最終的には解体するつもりなので、どういう判定になろうが知ったことではない。

旧世代であってもスポーツカーなので、行きはスイフトで苦労しながら走っていた道が、帰りのシビックRでは何の苦も無くスイスイと走ることができた。加速、減速、旋回一つひとつが不安なく行えることに、喜びさえ感じていた。