渋滞を避けながら

今回は所用で首都高湾岸線幸浦から都心を突っ切り、千葉県に突入する快走ルートの計画。事前の交通情報でも渋滞や混雑はなく、最速で走れるような気配だったが。

どうやら突発的な混雑が発生するらしく、突然『浅田~大師断続渋滞3km』が出て、『東扇島~浮島JCT渋滞1km』なんて出てくるものだから、車間距離を保てずブレーキ、勾配でアクセルを踏むことを忘れて詰まる…といったあたりだろう。いずれにせよ、普段は車に乗り慣れていない休日特有の動きに違いない。

幸浦側から見れば、湾岸線と横羽線が平行して都心へ入ることができて、最終的には千葉県へ抜けられるようになっている。湾岸線を一直線に走り抜けるのではなく、大黒線や川崎線を使って、横羽線と交互に渡りながら混雑を回避すればいい。昨日まで借りていた代車のスイフトと違って、現在はシビックRでスイスイと走りやすい。

時間帯から、浮島JCTからアクアラインに流入する渋滞は解消されるだろうと見込み、一旦本牧JCTから石川町JCT、三ツ沢線に入って横羽線という大回りルートを選ぶ。時間にして僅か15分程度だが、これだけでも渋滞状況はけっこう変わる。

ところどころで出てくる道路情報では、横羽線内の浅田から先は断続渋滞が続いているようだ。一方で湾岸線の渋滞情報は消えている。それきた!と、大黒線を使って湾岸線に戻る。

K5大黒線

大黒線から湾岸線に戻り、この先の大井JCTでどちらを使うか。そもそも大師JCTが、浮島方面から羽田方面に走ることができれば、全く違ったルート設計ができるのだが。

幸いにして、湾岸線の混雑は以降なく、大回りルートで失った時間を取り戻すかのようなペースで千葉県へ突入することができた。首都高は散々走り回っている道路なので、渋滞を避けるための大回りルートはあちこちで選ぶことが多い。