取れちゃった!!(z)

表題について、シャブ(会社自動車部)員は、あの口調で読んでくれるとありがたい。

クーラント漏れのシビックRをディーラーに預けてキッチリ一週間が経過。そろそろ戻ってくるころかな?と思っていたら、ディーラーから不在着信あり。折り返し電話してみると「実は…」と、あれ?これはまさか嫌なパターン?

「ラジエターのアッパーが割れて」
「うわマジっすか!とりあえず手元にラジエターのストックあるんで、それ持ってお店行きますわー」
「持っているんですか!?」
「ありますよー。遅くなるかもですが、会社から帰ったら持っていきます」
「すいません、お待ちしていますっ」

このような電話連絡後、残業はY氏に任せて定時で上がり、急いでディーラーに向かう。

ラジエターを手に持ってディーラーに到着、ピットに通してもらって状況を説明してもらう。

割れたアッパータンク

アッパータンクの取付口が割れている。曰く、ホースが固着していて、どうにか外そうとしたらバキッと取れてしまったらしい。割ったor割れたで話の中身が大きく異なってくるが、そんなことよりも私が一番心配したのが「手ぇ大丈夫です?」ということだった。破片で指や手を切っていたら、そっちのほうが大問題になる。特に負傷はないようで、まずはOK。

破損したラジエターは2016年2月24日に交換したもので、6年で役目が終わった。このラジエターは一応は10万キロ以上は使い、このまま破損が無ければ、手元のストックラジエターは最終的には捨てることになっていた。よって、交換となった今回の事象は全く問題なし。

代替の純正ラジエターを探したが近隣には在庫がなく、見つかったのが東北地方で一件。これはマズいことになったと感じつつ、もしかしてストックを持ってたりするのではないか?と思い立って、連絡を寄こしてくれたそう。ヤツなら持っているかも…と考えた担当メカニック氏、ナイス判断。

そもそもの発端となる穴の開いたホースを見せてもらい、経年による破れを確認。ホースがまだ乾いていなかったため穴の様子が撮影しにくく、帰ってきてからゆっくり撮ればいい。パーツリストを使って交換するホースの再打ち合わせをやって、また何かあれば連絡を行うということにして、この日は終わり。

ドック入り期間はもう少し長くなりそうだが、人手不足のところに無理やり作業依頼したカタチになるので、こればかりは何も言えない。しばらくの我慢が続く。