借りていた車を一旦返却、合計6泊7日。レンタカーとして借りていたGEフィットを返す前に、ボンネットやトランクを開けてみて、いろいろとチェックしておく。使えそうな部品はいくつかピックアップしておき、後々流用手段を確立しておくとして。
既にひと世代昔の車になるため、トランクフロアにはテンパータイヤがセットされている…が、なぜかスタッドレスタイヤ付のアルミホイールが放り込まれていて、万一の時はコレを使うことになるのだろうか。一般的な、鉄チンホイールの細いテンパータイヤではない。今までいろいろなレンタカーを使ってきたが、借りる車には何かしらの目を引くポイントが出てくるのが不思議なところ。
過去の整備状況を見直していたら、2020年2月にタイミングベルトの交換を行ったはいいが、テンション調整に失敗したことが記されていた。2年前とほぼ同じタイミングでシビックRが入庫したまま。走行ペースの都合から、オドメーターの五桁目が動くのが年末年始から2月あたりに集中しているためだろう。
こうしてCVT車を乗り回しつつも、距離は全く伸びず。レンタカーなので、慎重に慎重に運転していた部分も当然あるが、最短距離での帰宅で淡々とした運転になっており、運転に対する楽しさや高揚感は全くなし。シビックRに代わる次期主力車両(F-X)計画は継続中としながら、MT車を選ばないと車趣味が失われてしまう気がしてきた。