ゴミと寝ています

仕事している平日は時間が遅く感じるのに、休日は時間の流れが早い気がする。

2022年のゴミ収集が開始される頃合い。年末の大掃除で捨てられなかったゴミたちをまとめておき、収集開始日当日に出せるようにスタンバイしておく。

パソコンの本体上や棚のケースには、多数のミニチュアモデルが飾ってあった。鉄道、飛行機、車、船…といったジャンルを問わずディスプレイされており、エンジン付きの物体なら何でもOKという趣味の一環とはいえ、ハイペースで増えてきていた。特にガチャでの販売や缶コーヒーでついてくるモデルといったネタが増え過ぎてしまい、飾るスペースは完全に尽きた。それ以上に、飾っているせいで清掃しにくく、ホコリっぽい状態が続いてきた。

いくらか迷いは生じたものの、一括で処分することにした。今の世の中、万一必要になった場合は必ず購入できるし、常に置いておかなければならないものではない。一度決まってしまうと、その捨て方は「引っ越しでもするのか?」と言われるほど極端な作業になる。こうしてゴミ袋は極短時間で満杯になって、年末年始に掛けて一時保管し続けていた。

別件でストックパーツ庫と化しているクローゼットをゴソゴソやっていたところ、年末に未着手だったパソコン関係の保管箱が目に入った。そういえばー…と開けてチェックすると、Windows 2000やWindows XPの巨大なパッケージ箱、DSP版メディア入りのケース、ワケの分からないジャンク、ココからもミニチュアモデルの箱が出てくる始末。

確かに過去、何台ものパソコンを組んで並列的に稼働させていて、必要なOSを複数揃えることになり、その痕跡。今となってはVIA C3の動態保存とロートルマシンの検証用に使えれば間に合うので、こちらも全て廃棄とした。結果、一時保管中のゴミ袋はより増えることになり、ゴミ収集開始日までのあと少しの我慢。

今年は細かいディスプレイを止めることにして、なるべくシンプルな状態を継続したい。要因は全く分からないが、シンプルに徹していると金が貯まりやすい気がする。

毎年の収集開始日は出されるゴミの量が普段以上で、ゴミ収集車もよく積み込めるなと思っている。荷箱が限界に達しているのか、回転板を逆転→正回転→逆転→正回転…と繰り返して、無理やり押し込むような感じで収集しているシーンは、開始日恒例だろうか。