体調不良や腰痛はだいたい治ったようで、今日から筋トレ再開。合計二週間近く筋トレを休止していたので、辛さはいかほどか。定例メニューの腹筋ローラーと立ちコロをやってみたところ、立ちコロが少々苦しいような。筋肉は少し鈍ってしまったらしく、調子と感覚を取り戻すまでは、ゆっくりとした負荷を積み重ねていくことにしようか。
せっかく空いた昼過ぎ、体を動かしてカロリー消費でもするべーと、行先を決めずにウォーキングスタート。歩き慣れたコースとは違った、裏道ばかりを右に左に歩き回り、なるべく車に出会わないようなルートを歩き続ける。近所でも歩いたことがない区画は多々あって、そういった場所に踏み入れると妙に新鮮な感覚。こんなところに、こんなのがあったの?みたいな。
途中、花壇があって、パンジーの花が咲いていた。寒さに強いだけあって、冬の花のイメージ。土の様子を見ようと近寄ってみたところ、銀色のギラギラしたものが土から立ち上がっていることに気づく。これはもしや?

霜柱だった。寒い一日とはいえ、気温が最も高くなる昼過ぎにも関わらず、氷は殆ど溶けずに残っている。霜柱は子どものころにはあちこちで見かけ、踏み潰すだけでなく拾って投げつけるような遊びをしたものだが、すっかり珍しいものになっていた。
子どもの視線の高さや遊び方が変わり、地面からすっかり離れてしまったことが一因だろう。その他にも、温暖化の影響で夜間の冷え込みが緩んでいることも指摘されているが、本当にそうなのか。感覚的には、単純に土ベースの敷地が減って見かけにくくなっただけのようにも思える。
こういった発見があるから、ウォーキングという名の徘徊は悪いものではない。あちこち歩き回って距離は10km、1時間45分ほどの運動になっていた。