コロナ禍による遠出の機会減少や、その他諸々の要因により、シビックRの38万キロのゴール時期は分からなくなってきた。今年の総走行距離は17,000kmペースになりそうで、この先もどうなるかは全く見通せない。
それでも走り続ける以上は、距離だけでなく運用年数もストレスの一つとなってくる。これまでやってきたリフレッシュやオーバーホールについて、再び着手することも考えなければならず、例えばエナペタルのオーバーホールに備えて純正ダンパーを保管する要因にもなっている。
駆動系に関しても同じで、特にクラッチ周り。何があってもすぐに対応できるよう、パーツのストックは行っておく。

まずはクラッチマスターシリンダーとスレーブシリンダー、レリーズフォーク、スプリングやピボットボルト。レリーズベアリングに関しては、また後日の発注とした。
フライホールはクローゼットの中に転がしている。クラッチディスクは社外品でも構わないので後回しにしつつ、クラッチカバーは来年度中にはストックしておきたい。