作業後の後確認

定期点検だけでなく、臨時入庫等による修理も含めて、プロへ整備を依頼して作業を終えた後は、必ず当該箇所を再確認するようにしている。先日、シビックRの車検が終わったのが月曜日の夜。休日になって、ようやく再確認することができた。

ブレーキフルードタンク

ブレーキフルードは一年に一回、定期交換している。今は透明感のある薄い黄色をしているが、一年経過するうちに明らかに色が濃くなる。量を含めて入念にチェック。

クラッチフルードタンク

続いて、クラッチフルードタンク。液そのものはブレーキフルードを使っており、ブレーキ側とコンディションと交換タイミングを揃えるために、やはり一年に一回の定期交換としている。

クラッチフルードタンクの内部には汚れが溜まってきており、フルードの交換だけでは汚れが除去できていない。来年の法定12ヶ月点検がブレーキマスターシリンダーとブレーキキャリパーの定期オーバーホールの時期なので、これに合わせてブレーキフルードタンクの清掃も依頼するとしようか。

以前ならば、フルードの交換を依頼すれば、タンク内も清掃してくれていた。時代の変化か、今ではフルードを交換するのみになって、清掃は別作業になっているのかもしれない。背景には、ユーザーから依頼された以外の整備はしない、清掃を含めて余計なことはしないといった一種の防衛策がありそうだが、一つひとつ依頼したほうが最終的にはお互いのためか。