長距離走行は上々

青森から都心に向けて、戻ることにする。午前3時に起きて、睡眠時間は6時間ほどで体調は良好。昨日の疲れを残している様子はなく、ホテル出発は3時半。

青森ICを通過したのが3時55分。今日からETCの休日割引が再開され、変な混雑を避けたいという意図もあった。真っ暗ながら、星空の津軽平野を抜け、南下を開始。

秋田で夜明け

夜明けを迎えるころには、青森、秋田、岩手と県を跨いでおり、盛岡も通過。出発から3時間に達する直前、北上金ヶ崎PAにて本日一発目の休憩。

東北道を南下中

9時頃には福島近くまで達している。相変わらず上り線は車の台数は少ないが、逆の下り線、東京方面から行楽地へ向かうであろう車が少しずつ増えてきている。栃木に入るころには明らかにスピードが落ちており、最終的には混雑渋滞まで発生していた。そんな渋滞を横目に、上り線はスイスイ進み続けて、12時に首都高突入。自宅到着は13時過ぎ。

ダンパー交換を経て、高速道路を合計1,500kmを走った。復路でも疲労は少なくなっていることが分かり、費用が掛かっただけのことはある。もう一つ、ダンパーが硬くなったことでハンドリングにも影響が出て直進状態、中立付近での曖昧な遊びが減っていることも分かった。荷重の変化が早く変わるようになり、僅かにステアリングハンドルを動かしただけでも、その方向に曲がろうとする。片手でハンドルを支え、もう片方の手で飲み物を取ろうするよくあるシチュエーションでも、進む方向が乱れることがしばしあった。

二日間のテストドライブで、ダンパー交換による変化を掴むことができた。ハンドリングが若干シビアになった感じだが、すぐに慣れるレベルのことで、いつの間にか気にしなくなっているだろう。やはり疲労感が減っていることは大きく、この二日間では走り足りない。遠出ができていない今シーズンを補うかのように、来シーズンは期待が本当に膨らむ。

高速道路を使って地方から帰ってくると、バンパーやフロントガラスは潰れた虫だらけで散々な状態になる。まずはラジエターやコンデンサのフィンをブラッシング。フィンのこまめな清掃が、水温上昇を抑え、クーラーの効きを良くする手段の一つ。

地方走行の痕跡

フロントバンパーのグリルにはメッシュを装着しているので、虫とフィンの衝突は最小限に抑えられている。メッシュで体を切断され、砕けた破片が少々付着しているのがいつもの光景だが、今回はキタテハのような虫が丸々残っていた。

グリルメッシュの強力な防御力

路面に舞う枯れ葉はメッシュでガードされ、フィンへの突入はゼロ。引っかかっているだけなので、簡単に掃うことができる。外装部分については、明日がコーティング後の定期点検/無料洗車日なので、そこでやってもらうことにする。