ワクチンの接種から6時間が経過したあたりから、腕に軽い痛みが出てきて、7時間目あたりで腕が上がらなくなってきた。
昨日はワクチン接種だけでなく、いろいろと動き回っていた。午前中はシビックRをボディコーティングに出して、歯医者へ行って。そのまま午後からワクチン接種に出かけ、ボディコーティングの終了連絡が入って車を回収。
なかなか疲れる一日で、なるべく早く体を休めようという意味も兼ねて、21時過ぎには寝ていた。
午前2時頃。腕の激痛で目を覚ました。会社の先輩から「寝返りで腕が痛くて飛び起きるぞ」と警告されていて、本当に発生。筋肉痛の痛みだとか、肩パンの痛みとは明らかに違う。熱帯夜で部屋が暑い、腕が痛い、ついでに変な恰好で寝ていたので全身も痛いと、ワケの分からない苦痛の夜半過ぎ。
朝起きて、まだ腕がビリビリと痛いことをすぐに感じ取る。昨日よりも腕が上がらず、四十肩か?というくらいに動かない。注射された部分に触れてみると妙に硬くなっており、体内で何かしらの反応が起きているようだ。副反応としては肩が痛い、上がらないといった事前告知の内容ばかりで、今のところ発熱や頭痛といった症状は出ていない。
ということは。
過去に新型コロナウィルスに感染したことがある人は、1回目の接種から発熱や倦怠感が出るとされる。この主張が本当ならば、今までの感染防止対策が正解で継続する必要があることや、2回目の接種で発熱が起きる可能性がある。
ロキソニンを飲んでも、痛みを抑えるだけでゼロにはならない。効果が切れるころには、痛みが再び増す。鎮痛効果とは、こうも変わるのかーと自分自身の観察が続く。
ワクチン打つ前
腕が痛くて2速が入りにくいなんて、そんなの大げさじゃんワクチン打った後
痛っ!2速しんどっ🥲 pic.twitter.com/NqUMAIgWnq— 日向重工 (@EK9hinata) August 29, 2021
昨日から懸念していたシフトチェンジは、やはり痛かった。ツイッタには書かなかったが、レカロシートに肩が当たっても痛い、サイドブレーキレバーを引くのが一苦労、ハンドルを動かすのも痛みがある。
いや待て。体調が良くないときは、運転してはならないと法律があった記憶がある。調べてみる。
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道路交通法第66条では『何人も、前条第一項に規定する場合のほか、過労、病気、薬物の影響その他の理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転してはならない。』とされ、これを覚えていた。ワクチン(薬物の影響)で腕が痛い、痛みで(正常な)操作(運転)がしにくいという状態では、厳密には違反となる。
二回目のワクチン接種は3週間後だ。一回目でこの苦痛なら、二回目はもっと酷い可能性がある。