フロントミッドシップ

タミヤの公式Webサイトを眺めていたとき、ミニ四駆コーナーに行きついて、今はどういうモデルが販売されているのか、流すようにして見ていた。

するとバロンビエントなるモデルがあって、これが非っ常にツボだった。優雅な曲線メインのボディデザインにチョップトップという、クラシックなアメ車のカスタムにあるパターンそのもの。実はホットロッドやチョップトップといったカスタムカーが好きなので、こういったモデルは惹かれるものがある。

実車のカスタムネタだけでなく、シャーシもツボ。通常のミニ四駆ではモーターはリア寄りになっているが、フロント寄りにモーターを配置するFM-Aシャーシだったことが引っかかった。

モーターは逆転仕様になり、重心位置や挙動が独特で何かと苦労させられることが多かったが、それだけ改良に着手する部分が多かったことになり、随分と使い続けたもの。周りがリア寄りの一般的なシャーシを使っている中、FM系のシャーシを使い続けていた。変なところに拘りを持ち、それを頑なに続けるという性質は、どうやら昔かららしい。

走らせるよりも、遠い将来にディスプレイモデルとして眺めるために、即注文。殆ど衝動買い。

バロンビエント ジャパンカップ2019

しかも限定品のジャパンカップバージョンがあったので、そちらを購入。すぐに作ることはなく、ひとまず組み立てずに積んで保管しておく。こうして積みあがったモデルはミニ四駆だけでなく、RCカーも含まれてくる。他にもロードガイルというモデルも、やはりチョップトップなクラシックカーのような印象なので、こちらも後々買うことになりそう。

2012年、FM系のシャーシのミニ四駆が再販された際にも、すぐに購入していた。

バロンビエント ジャパンカップ2019とストラトベクター

このストラトベクター、当時は1,000円以下で買えた。流通が止まっているらしい現状では、希少価値としての値上がりを伴って販売されているようだ。