チャリ通でスタート

仕事始め。2021年一発目の朝は15分の寝坊、仕事についても25分の遅延という、スムーズさに欠ける一日となった。

この年始の曜日配列は金土日月で、普段の土日に金曜日と月曜日の休みがプラスされた、よくやる四連休のパターンそのものだった。翌日から仕事という避けようのない事実は、身体も自動的に休養モードに切り替わるらしく、昨夜は普段と同じように20時には寝ていたようで、4時47分の目覚まし時計に動作に気づくことなく、起きたら5時6分。これに驚いて目が一気に覚めたようなもの。

世間ではボチボチと2021年の仕事がスタートしているようだが、どうも車の量が少ない気がする。テレワークが本格的に広がっているのか、年末年始の混雑を避けて長めの休みを設定しているのかは分からないが、車道をせっせと走っていても、路駐している車の量の少なさ、歩道に押し出されるような信号待ちの車列もない。これでいつもよりハイペースで走ることができた。

帰りについても同じ。残業で会社を出た時間は定時より遅く、通常であれば帰路を急ぐ歩行者や車が溢れるところだが、やはり少ない。おかげで走行ペースが上がりやすくなっており、そこに北寄りの風で追い風となれば、原チャリがペースメーカー代わりになってくる。これで遅れを巻き返したようなもので、家に着いてみれば電車通勤よりも早い時間だった。ただ、追い風で走行風が体に当たらなかったためか、季節外れの汗だくになっていたが。

行きも帰りも、自転車で全身の運動に繋がるからか、体が温まっている状態では慢性的な痛みや凝りが無くなるのがラク。通勤に限らず、全身の状態が悪くなり始めたら、自転車で軽く走り回る。体に軽い負荷を掛けることで急回復というのは、今でも通用するようだ。