22年超の赤カーペットはバラバラに

昨日のシビックRいじりでは、車内にあるもの、椅子や内装を全て取り外して一旦ドンガラにした。今回はフロアカーペットまで外した。追加作業とはいえ面倒な手順はなく、あっという間に鉄板剥き出しの車内に変わった。ここで走ってみれば、車内騒音がマシマシになって、これはこれで気分が盛り上がるかもしれない。恒例の錆チェックやハーネスの接続状況を確認したら、早くも折り返し。内装を取り付けていき、全てを元に戻す。ここまで2時間。

22年オーバーというフロアカーペットについては、再装着することなく取り外した。いくら定期的に掃除機を掛けているとはいえ、髪の毛、綿埃、砂や小石、食べかす、その他ワケの分からない小さなゴミが叩くと次々に舞い上がり、汚れ具合は強烈なもの。現在に至るまで禁煙車であり、ついでに動物も乗せたことも無いるので、ヤニ臭や獣臭は全くない。入念に清掃すれば、ニオイ的な意味では悪くないコンディション…かもしれない。

クリップとの固定部分

取り外したフロアカーペットについては、細かく裁断して処分した。残ったのは写真のとおり、クリップとフロアに固定する部分のみ。これは後で使うことになるので、捨てずに保管しておく。

縫いつけているものと思ったら、ホチキス止め。デスク上にある一般的なホチキスでは太さと幅が足りず、サイズアップしたホチキスと針を買っておく。ホチキス加工と分かったことで「あ、もう一度使える」となり、捨てずに再使用する直接要因となった。