EBBROのEK9

先日、後期型EK9のトミカを貰ったことを記事にした際に、EBBROのミニチュアモデルカーがあることを含ませた。購入当時の記事にリンクするつもりだったが、スマホでの閲覧に対応するレスポンシブウェブデザイン化、そのどさくさに紛れてHTML5へのアップデートの際に、当該記事を消去してしまったらしい。

EBBRO 【44837】Honda Civic type R EK9 early version (SILVER)

2014年4月、EBBROからEK9前期型(early version)が発売された。当初は2013年8月に発売する予定となっていて、それに応じて予約を入れたのだが、毎月のように「発売延期」を告知するメールが着信し続ける。予約から8ヶ月が経過した2014年4月、ついに販売が開始されるが、予約枠が全く処理されずに放置プレイ状態になっていたことが発覚。この手の商品は欠品になると再入手が難しくなるので、予約をキャンセル。通常販売枠で購入に至ったという、振り回された思い出がある。

現車のボディーカラーがNH583Mニューボーグシルバーなので、モデルも当然シルバーをチョイスした。ワイパー、ドアミラー、リアウイングのデザインが少々アレだが、全体的なフォルムは十分満足できるもの。シャープな印象だったEG系シビックに比べ、EK系シビックはずんぐりむっくりな印象を持つ。このせいで、何も補正せずに単純に縮小化すると、デザインが崩れてしまうのかもしれない。

今まで見てきたEK系シビックのモデルのほとんどが、あっているけど何かが違うという印象を抱く原因は、縮小化の難しさだろうか。EBBROのミニチュアモデルカーは側面ガラスの角度がきつく、車内側に倒れすぎのように思える。実車では、もう少し起きている感じ。縮小しながら派手にデフォルメせず、違和感をあまり抱かなかったのが、トミカリミテッドヴィンテージ NEOシリーズのEK9だった。

EBBROからは後期型(late version)のEK9も発売されていたことがあり、2012年のこと。後期が出たなら、いつか前期も出るだろうと考え、2年に渡って待ち続けていた。両モデルも完売した後は再生産されていない。ここから、ミニチュアモデルカーで欲しい商品が見つかり、販売されていたなら即購入しないといけないもの…と学ぶことになった。