31万キロになって、今日はオイル関係のメンテナンス日。5,000km毎のエンジンオイル、10,000km毎のミッションオイルの二種類を同時交換となった。それらオイル交換でディーラーに行くついでに、少々気になることを調べてもらう。
2019年11月11日、純正燃料フィルターについて、通販サイト上で『在庫限りの商品です。お早めにお買い求めください。』と嫌な記載が出ていることを記事にした。それからどのような変化を起こすのか、しばらく見ていたところ、取扱終了という表記と共に注文できなくなった。

この表示に切り替わってからも監視し続けているが、一向に変わる様子はない。新品未使用のストックはあるので、入手できなくなっても困ることはないが、ゴソウダンパーツによる影響か否か。真相が気になる。

…こちらについては、ハナから期待していない。
オイル交換の受付時に「今回は部品注文はなしですか?」「いえ、部品番号だけを調べてもらいたく…」と、純正燃料フィルターの在庫や部品番号を調べてもらう。
結果としては、現時点で販売と供給は継続中、在庫もある。通販サイト上での取り扱いが中止されたのが真相で、実店舗では問題なく入手できることが判明。

このとおり見積書も発行された。部品番号は16010-ST5-E02で変わらず、価格も4,631円のままだった。書類に表記された受付月日から分かるように、今日の時点でのデータとなる。
燃料フィルターで、社外の互換品を使っていたらカシメ部分からガソリン漏れが起きていた…という記事をどこかで見たことがある。ガソリン漏れの事象としてのn数は少ないだろうが、絶対的な信頼性が求められる部分だけに、純正品がベストだろう。