血豆なくなるが、まめ

指先をハンマーで叩いてしまい、直径5mm強の血豆を作ったのがちょうど一週間前。少し縮んでブヨブヨとした触り心地になっていたが、今度は固くなって皮膚の中でカサブタ状になっていた。

皮膚は内側から回復していくので、カサブタ状になった血豆が表面に出てきて、ポロリと脱落。その内側には肌色の正常な皮膚が戻ってきており、あとは周囲との境目が目立たなくなるのを待つのみ。この観察から、一週間で元に戻ることが分かった。もう少し早いと思っていたが、これが限度だろうか。

利き手でなくても、左手の使用率はかなり高い。血豆が無くなって、これまでどおりに両手が使えるべと思っていたが、あと二日程度は左手の保護状態が続くことになった。日付は少し戻って、18日。

シビックRのタイヤローテーションを行っていて、ジャッキのクランクハンドルをキコキコと回していた。左手でハンドルを支え、右手で回す。途中、なんか左手が痛いなと思って手袋を外してみたら、肉刺による痛みだった。にくさしと書いて、まめと読む。靴擦れ、バットやテニスラケットを持つ手の皮が剥がれてしまい、赤い内部が見えて鋭い痛みを感じる、あの症状。

手袋の中から剥がれた表皮というか、肉片らしきものがボロッと出てきて、患部は真っ赤。手を洗うだけでも痛いのに、洗剤が当たれば痛みマシマシ。バンドエイドやキズパワーパッドで保護しつつ、今日になってようやく痛みが落ち着いた。

オンオフ問わず、整備で手や指先を負傷してしまうことが明らかに増えた。しかも回復までに時間が掛かることも、嫌な傾向。これも加齢の影響だろうか。