シガーソケット(アクセサリーソケット)にセットする、USB変換アダプタを探しているところ。
…ところで、このUSB変換アダプタ。口頭なら「USBのやつ」「シガーに挿すUSB」等々で通じるところだが、文章として文字で表すにはどうすればいいのか、地味に迷った。主にスマホやモバイルブースターの充電器ならば『カーチャージャー』『シガーソケットUSB充電器』あたりに落ち着くと思うが、単なる電源として使う以上はUSB変換アダプタと表現することにした。
USBポートに接続する機器が増え、要求される電流も増えている。そんな世の中に対応してか、最大で2Aや4Aといった大きな数字が並ぶ。さらには接続先の機器を自動検知し、大電流を流すというような、地味に恐ろしい機能も併せ持つ製品もある。シガーソケットの12VからUSBの5Vに降圧し、最大電流は1A少々。そんなDC/DCコンバータ本来の姿ともいえるUSBアダプタは、もう見当たらないのか。

シビックRに放り込んである、USB変換アダプタ。GPSロガー、小型扇風機、手元用ライトといった機器の給電アダプタとして使うことが多く、充電器として使うシーンは稀。よって最大1Aで間に合い、長らく現役となっていた。
世間の使い方と私なりの使い方を比べれば、充電用として使われることが圧倒的だろうし、最大1Aでは力不足になったのかもしれない。望むような製品は見つからず、最大2.4AのUSB変換アダプタを選ぶ。細いケーブルとガタガタなコネクタでは、大電流には耐えられないと思われるので、ゆくゆくはケーブルも買い替えることになる。