SI単位のエアゲージ

非SI単位系の計器が殆どが禁止されたので、kg/cm2表記の壊したエアゲージに代わる新しいエアゲージは、kPa表記のものに切り替わる。

ヘビーデューティーな使用に耐えられて、計器として見やすいこと。そして安価。これらの要求に沿うエアゲージはあるのか。探してみるとすぐに見つかり、モンスタースポーツのエアゲージがまさにピッタリだった。

モンスタースポーツ 993120-0000MW エアゲージ

天候や野外の明暗状況に左右されることなく、すぐに数値を把握できるように文字板は白をチョイス。現行品になる前のエアゲージでは、ヤード・ポンド法のpsi表記と非SI単位のkg/cm2表記となっていたので、その時に買っておけば良かったか…と僅かばかりの後悔がある。

自転車用のエアポンプは金口(注入ヘッド)を切り替えれば、自動車用としても使うことができる。これなら、より厳密に空気圧管理が行いやすくなる。ちょうどタイヤローテーションが近いこともあって、前後のタイヤを入れ替えたら同時に空気圧調整を行うことになりそう。