互換品、愛飲品

甘い飲み物ネタ、あと少し続く。

BRZで快適生活の管理者様からは「この人、たぶんポッカサッポロのミルクカフェが一番気に入るんじゃないだろか」と言われたが、正解。今のところ、缶コーヒーを買う場合はポッカサッポロの商品を買うことが多く、次いでBOSSシリーズ。

ポッカサッポロのカフェオレ系で買うことが多いのが、北海道オリジン カフェオレ。BRZの管理者様のところでも取り上げられた、250ccのロング缶のカフェオレよりも小さいが、一種の互換品ということで。

北海道オリジン カフェオレ

牛乳本来の甘さと砂糖の甘さがありながら、コーヒーの味もしっかり。適度な濃さで、サラサラした飲み心地ではない。

同社から発売されているペットボトルタイプの『がぶ飲みミルクコーヒー』になると、薄味でシャバシャバな口当たりで、途中で飽きてしまい飲み切るのに一苦労する。同じメーカーでも、ここまで違いが出るのか…と唖然とさせられる。

今回取り上げた北海道オリジン カフェオレは190ccのショート缶。先に取り上げたParadeミルクコーヒーやMAXコーヒー、ダイドーのMコーヒーはロング缶。ショート缶の場合、もう少し飲めそう、もう少し多いと嬉しいけど、十分かな?と満足しやすいサイズではないだろうか。190cccはコーヒーカップの量に近いことや、短時間で飲み切れるということも関係しているそうで、よく売れるサイズだとされる。60ccほど増えるロング缶になると、濃い味甘い味なら早くも満腹感を抱く量。

大量摂取することになる糖分やカロリーの都合から、飲むタイミングは週末や車いじりの途中での小休止、超長距離ドライブ中がメイン。この手の飲み物は頻繁に飲むものではなく、体力気力の急速回復剤として飲むことにしている。