布マスクとか

国が配布する布マスク、いつ来るのか。金がないこともあって、貰えるものは貰っておくのがスジだろう。いつか郵送されてくる布マスクは、シビックRのメンテナンスにも使うことになりそう。

車体をジャッキアップした後の下回り作業では、どうしても顔面に向かって粉塵等が落ちてきて、これが目に入るとゴロゴロして痛い。口に入ればジャリジャリと気分が悪い。ジャッキアップ作業を行うときは、予めコンビニへ行って適当なマスクを買って作業前につけていたが、昨今の事情からコンビニで買えるようなものではなく、ストックしているマスクも今は整備で使うわけにはいかない。

布マスクであれば、洗濯すれば再利用可能だ。整備作業で布マスクを使ったところで、洗っておけば別の機会での整備作業で使うことができて、ついでに経済的かもしれない。整備では、作業用の上着、背抜き手袋と手甲(通称『伊豆っち』)を装着して作業することが多い。ここに布マスクをつければ、ますます会社での作業スタイルに近い。