急な大雨、落雷に注意という天気予報ながら、実際は日光に照らされる暑い一日となった。冷たい風と雨に見舞われることで、現場も大きく冷えることを期待していたのだが、天気はなかなか当たらない。
httpdから日夜吐き出されるアクセスログを長年解析したところでは、EK9のレポートページは季節に応じてアクセスの変動があるようだ。5月あたりの初夏から秋の中ごろまで、今日のような暑い日が続くシーズンになると、EACVに関するページへのアクセスが増大する傾向にある。
エアコンを使おうとスイッチを入れたら、エンストしそうになってエンジンの回転が不安定。何が悪いの?というのが発端だろうか。検索から当ページにアクセスし、原因と解決方法を見つけていく流れか。レポートの内容から、どうやらEACVという部品がダメになっていると考えて、ここが問題が起きる。

このEACVを交換するにしても、これまで公開していたレポートでは交換の概要説明でしかなく、具体的にどこをいじっていたのか、いまいち分かりにくい部分があった。
そこでレポートを書き換えることにして、まずはEACVを取り外すまでの作業順序を追加した。エンジンとEACVの冷却回路を切り離してしまうことから、空気の混入に対する不安感を無くすため、エア抜きに関する記事を書いたページへのリンクも追加。さらにアイドリング調整とECUの再学習方法の記事へのリンクを張る。
書き換え前に比べて、写真と文章を大幅に追加することで、内容を濃くした。最後に先日のEACVの金網清掃ネタへリンクを張り、年数経過後の汚損状況を見比べることができるように配慮。