使用済み自動車のリサイクルについて調べていたところ、リサイクル券の扱いを記載したページに辿り着く。なんでも再発行はできないそうだ。常に車載状態で車検証等の書類の出し入れの際に一緒に扱うことになるため、年数の経過と共にボロボロになっていくのを見届けるしかないようだ。
紛失した場合も同様、再発行はできないとのこと。そんな場合は、自動車リサイクルシステムの公式Webサイトから自動車リサイクル料金の預託状況を印刷することで、リサイクル券の代わりとして使用することができる。
実際に、ナンバーと車台番号を入力して預託状況を検索してみる。登録されているデータがPDFで表示され、同時にナンバーと車台番号がネット上からアクセスできるサーバに記録されていることが分かり、いろいろと思うところがある。
PDF化されているので、印刷すればこれがリサイクル券代わりになり、ローカルに保存しておけばデータとしても残してバックアップとすることができる。

シュレッダーダスト料金は車両重量によって変わり、1t程度の似たような車種…DC2インテRやEP3シビックRであれば、だいたい近い料金になっているのではないか。その他、エアバッグやエアコンの有無で料金が変わり、このEK9シビックRではフル装備になるため、それぞれの費用が計上されている。
ホンダの公式Webページには、車種別リサイクル料金の一覧が掲載されている。クラシックカーレベルの車種を含めて現在まで発売された車種が記載されており、例えばホンダ1300やT360のリサイクル料金まで知ることができる。