『リアパフォーマンスロッドの交換』を追加。
今日は春先の定例メンテナンス、エアクリーナーのエレメントやエアコンのエバポレーターの清掃日となった。シビック、フィット、シルビアと順次作業して、そのついでにリアパフォーマンスロッドを交換するという流れ。
リアパフォーマンスロッドは廃番になりそうで、なかなか廃番にならないパーツに思える。雪国での錆による脱落事例により一定の交換需要があって、製造と供給が続いているのだろうか。鉄パイプの中に錆を発見したのが2013年2月、そろそろ買っておくかと購入手配をしたのが2016年10月。そして今日の交換の時点においても、まだ販売が続いているとすれば、本当に長らく供給が続いていることになる。
切断して残った左側ブラケットは、雨曝し試験用のサンプルにするとレポート上で書いた。工場製造時、フレームの後端部に装着されている状態で塗装されているとすれば、ボディと同様の複数層の塗装が施されていることになる。そこでサンプルを使って、ボディメンテナンスをしないとどのようなダメージを受けるか、観察を続けようと考えている。
ボディ表面なら洗車やコーティングでキレイにするところだが、フロア下などの裏側になるとなかなか難しい。部品の性格上、アンダーコートを塗る前の下回りの状態に近いので、アンダーコートを施行した現車と、ブラケットを代用品としてアンダーコートをしなかった場合と想定して、経過年数による比較も兼ねている。
昼過ぎから気温が上がり、直射日光と微風という環境。作業が終わるころには妙な倦怠感を覚え、水分補給を繰り返していたら次第に回復していった。どうやら今年一発目の熱中症の症状に陥っていたようだ。本日はお疲れ様でした。>整備参加者
作業の際、デジカメを忘れるというミスをやってしまい、過去に掲載した写真を使い回し、切断面の写真は会社カメラ部のレイのGP5氏とS15オーナーの手によって撮影された。私のデジカメとは大違いの質に、縮小してしまうのが惜しかった。写真の撮影と提供、ありがとうございました。