7月4日の青森合宿以来、ノートパソコンに一切触れていないことに気付いて、メンテナンスのために立ち上げる。あと少しで四ヶ月に渡って触れていないことになってしまい、内部バッテリーも早々とダメになってしまうだろう。まずは恒例のアンチウィルスソフトのアップデート、次にWindows Update…となるのだが「更新プログラムを確認しています…」で止まってしまい、一晩放置しても全く変わらなかったのが、24日土曜日のこと。どうもWindows Updateコンポーネントが不調らしく、手動リセットを行ったところ好調になり、昨日から更新作業を再開。今日は最後の仕上げを行い、昼前になって無事に終了した。
今後は月例パッチの公開に合わせて、起動してメンテナンスしたほうが良さそう。ノートパソコンが必要になると、やれアップデートだ、ウィルスチェックだで、事前準備で確実に一日を要する。実体はネットブック、スペックは低く何をするにしても一呼吸置いて動くような挙動となっており、ダウンロードしたプログラムのインストール一つでも長々と時間が掛かり、これが積み重なると一日レベルに達してしまう原因。今回ばかりは、手動リセットが面倒だったこともあって、素直に定期的に起動してやろうと思った。

低発熱なチップで占められているとはいえ、長時間に渡って全開演算させるとかなりの熱を持つ。そこでペットボトルのキャップで底上げして、背面から12cmの電動ファンをゆっくりと回して、積極的に風を当ててやる。これだけでも放熱は促され、熱暴走の心配はなくなった。ファンレス仕様は扱いが地味に難しい。