『Honda ヘリテージワークスで部品の復刻リクエスト』を追加。
2025年12月12日に、Honda ヘリテージワークスで部品の復刻リクエストを受け付けていると、Xのほうで取り上げていた。
EK9で復刻してほしい部品🤔
ヒーターユニット:79100-S04-J01
ボンネットシールラバー:74142-S04-000/74152-S04-000
ドアのウェザーストリップ:72310-S03-003/72350-S03-003
ですかねー?特にヒーターユニット、内部のスポンジが崩壊して破片が吹き出てくるのです pic.twitter.com/rRIR536fVk— 日向重工 (@EK9hinata) December 12, 2025
しばらくして、読者から「ホームページ(hinata.jp)上で全国のEK9乗りへ情報提供してくれないか?」という趣旨のメールを頂いた。事実上の作成リクエストだが、どういうページに仕上げればいいのか全く分からない。
いろいろ考えた末に、一種の記録として残すことにした。
今は昔、DC2インテRに乗っていたころ。HONDA Virtual-Pitというサービスが提供されており、メールアドレス等を登録しておけば無料でパーツカタログを閲覧できて、部品番号が簡単に検索できるシステムがあった。対応車種が次々と追加される予定だったが、なぜか唐突にサービスが終了する。
この当時、HONDA Virtual-Pitの登録方法から使い方、内容を紹介したホームページがけっこうあり、こういうところで事前予習してから登録したものだった。そうそう、あの感じでいいじゃん!と思い出して、ページを編集していく。
HONDA Virtual-Pitのように突然サービスが終了したとしても、Honda ヘリテージワークスを取り上げたページとしてhinata.jp上で残り続ける。そうでなくても、いわゆる旧来の個人のホームページで、Honda ヘリテージワークスで部品の復刻リクエストを受け付けているという情報が少しでも広がっていき、部品の復刻リクエストに繋がればいいと思う。
縦に長いスマホのスクリーンショットを多用してページをまとめたので、パソコン上から閲覧するとけっこう見づらい。しかし、スマホで見るとそうでもないあたり、画像を縦にして使うことは想像以上に難しいことが掴めた。傾向として、総アクセスの7割がスマホから閲覧されていることから、さほど問題はなさそうだ。
アップロードしたページの最後にも記載しているが、スクリーンショットは全てHonda公式Webページからの引用となっている。限りなくクロに近いページ構成となっているため、何か問題が起きればサーバ上から削除することになる。