部屋、寒すぎ

昨日の朝に積もった雪は、その日のうちに溶けていき、今朝になってみればすっかり乾いていた。日陰、車や建物の屋根にはいくらか残っているが、これらも夕方くらいにはだいぶ減っていた。

気温は相変わらず低いが、適度に風があって空気も乾燥している。掃除するには好都合な気候で、体を動かしていれば次第に温まってくることも期待しつつ、せっせと作業を続ける。

掃除は、風上の部屋から風下の部屋へ向かって、また高いところから低いところへと基本の流れがある。そこに前屈や屈伸、伸脚といったストレッチ系の運動が絡んでくるので、体は次第に温まってくる。しかし拭き掃除で体の動きが腕メインになってくると、途端に冷えてしまう。冷え性の影響もあるが、指と足先が強烈で痛みすら出てくる。

室温は10℃

室温計は10℃となっていて、冷えてしまう理由をすぐに納得。別室の温度計は7.7℃と表示しており、相当冷たい西寄りの風が吹き抜けていた。各部屋の室温をここまで下げてしまったのは恐らく初めてのこと。

掃除を終えても、換気のためにもう暫くは窓を開けたまま。極短時間で体が冷えきってしまい、震えが止まらなくなって換気終了。部屋の暖房は足元ヒーターとパソコンの排熱で、この二つで10℃から16℃まで上がる。

体が低温側に慣れてしまったためか、15℃を超えてくるともう適温に感じ、20℃になると少々高いな?とさえ思ってしまう。しかし、冬場に体調を崩しやすい原因として、この室温も関係ありそうな気がする。健康的な室温は18℃、理想は21℃とのことだ。