あれだけ遅いと思っていた日没の時刻は、9月に入った途端に前倒しになっていく。東京基準で今日の日没時刻は18時9分だが、明日は18時7分と一日で2分も早まる。
応じて日の傾きも早くなり、17時過ぎには暗くなっていく様子を実感できるようになってくる。一年で最も事故が多いのが12月だが、月に関わらず薄暮の時間…17時から18時に掛けての時間で事故は多くなる。8月後半からは暗くなるのが早まり、目の感覚の都合からまだ明るいと錯覚してしまうが、実際は暗くなっていることが多い。
少しだけ帰るのが遅くなっただけで、空の明るさが減少していることに気付く。早くもヘッドライトを点灯。この早期点灯は車では徹底しており、自転車にも適用しただけのこと。

夏至前から8月末までは使わなかった自転車用ヘッドライト。9月上旬中に不調に気付けば早い段階で対処ができることもあって、点灯チェックも兼ねている。
今年は鈴鹿8耐を見ていて、印象的だったのが日没後のスティント。腕に発光するバンドを装着しており、テレビを通しても非常に目立っていた。これは使える!と思って、似たような商品を探して購入スタンバイ。今シーズンの夜間走行は、この光るバンドを腕に巻いて走ることになりそうだ。