朝のチャリ通。せっせと車道を走り、赤信号で停止。レッドシグナルから、グリーンシグナルに切り替わって、全車線一斉スタート!とペダルを踏み込んだ瞬間、リアタイヤからグニュッとした感触があり、真っ直ぐ走れなくなっていた。はて?
タイヤをよく見ると潰れており、まさかのパンク。早朝ゆえ、近所の自転車店は当然開店前。会社の始業時刻までは余裕があるので、パンクした自転車は押し歩きで一旦帰宅。折り畳み自転車に乗り換えて、再出発となった。自転車の複数台持ちは、パンクをはじめとする突然のトラブルにも全く影響が出ない利点がある。

さて、パンク修理はどうするか。今週後半には雨予報が出ており、折り畳み自転車での雨天ライドは極めて危険なので避けたい。次の休日まで先延ばしは不可能だが、帰宅してからの作業は正直面倒。近所の自転車店に「パンク修理頼んますー」と持ち込むことにした。
この自転車店、明日は定休日。木曜日からは悪天候が出るようになっているので、今日しかチャンスはなく。急いで帰宅して、すぐにパンクした自転車を持ち込んで修理依頼。10分程度で終わり、工賃は1,320円だった。遠い過去の記憶を振り返ってみても、パンク修理=1,000円というイメージがあり、今も近い値段が保たれていることには少々の驚きがある。
今回のパンクの原因は、3mmほどの鋭いアルミ片が刺さったことによるもの。空気圧で避けられる問題ではなく、そもそも異物まみれの路面だけに、これはもう運が悪かったと割り切るしかない。
パンク修理は自前でやってしまうことが多いが、疲労問題、時短目的、悪天候に備えるという意味では、あえて依頼するのも悪くはないと思った夕暮れ。