混雑回避

雨や雪、ついでに花粉でシビックRはドロドロした汚れに覆われており、さすがに汚い。汚れが目立たない銀色のボディだが、目に見えて汚れていると分かるだけに、白や黒だった場合はより汚く見えていたのかもしれない。

近所のガソリンスタンドに行くと洗車中の車は一台、拭き上げスペースも空いており、待たされることはなさそうだ。いつものように通常洗車コースと下回り洗浄をセットして、これだけでも随分きれいになる。コーティングによる撥水と防汚の効果があるのかもしれない。

せっせと拭き上げている最中に、ふと洗車機のほうを見ると、随分と待機列が伸びている。空いている店舗に訪れると、その直後に一気に混むようになる様子は、実はよく見る光景。この現象はガソリンスタンドに限らず、外食や博物館等、あらゆるところで発生する。

「なんかすっげぇ混んでねぇ?」なんて雑談は一度や二度ではなく、このタイミングの良さには自分でも驚くことがある。あと少し遅ければ、待機列でひたすら我慢を強いられるところだった…と安堵することもある。

改めて考えてみると、行動パターンが世間から外れていることが理由の一つか。今日のガソリンスタンドの場合、寒い時間帯に訪れており、外食では11時だとか18時前といった、食事時には少々早い時間帯に訪れる。これがちょっとした工夫ではなく、生活サイクルを含めて前倒しの行動パターンが成り立っている背景もある。休日でも早い時間帯に起きており、寝る時間に至っては20時過ぎとか。

状況が一切予想できないのが近所のホンダディーラー。いつ行っても妙に混んでいて、来客が少ないと教えられた時間帯に行っても、まず駐車場の出入りで詰まるとか。パーツ注文は手続きが多くて時間が掛かるため、なるべく負担は減らしたいと考えての行動だが、現状では完全に運任せになっている。