本日の天気:雹、雪、雨、曇、晴

天気予報通り、昨晩から雨が続いている。夜明け前も降り続いており、雨用自転車であるクロスバイクが修理から戻ってこない以上、大雨の中折り畳み自転車で通勤しなければならない。せっかくフレームやリムを磨いてキレイにしたのに、これで振り出しに戻ることになった。

それは仕方ないとして、雪が混じるとか積雪の恐れなんてキーワードも飛び交うが、いつもの狼少年的報道だろうと割り切っていた。

上下にレインコートを着込んで、いつもより早めに出発。先ほどから大雨とは異なった音が響き渡るが、いったいなんぞ?しばらく走っていると、路面が白くなってきて積雪が始まりつつあったことを伺わせる。細いタイヤでの雪中ライドだけは勘弁!とペースを上げようとすると、その路面の白さに違和感を抱く。

雪とは違って、明らかに粒だった。BB弾ほどのサイズが路面全体に広がっており、まさかの雹。先ほどのバラバラバラ…という特徴的な音は大雨や雪とは違って、雹が落ちてくる音だった。ギリギリのところで直撃を回避し、ノーダメージだったことが幸い。

職場に着いてから「雹、大丈夫でした?」なんて聞かれて、回避できたことを告げる。このあたりも雹が降って、大きな音がそこらで響き渡っていたという。特に被害は無さそうだ。

これで終わらないのが今日の天候で、雹から大雨、そして雪が降るようになって、しかも吹雪まで。朝のうちだけ悪天候という予報だったが、昼近くまで荒れっぱなし。夕方近くになると、午前中の荒れ模様が嘘のような晴れとなっていた。上空の空気が洗われて、なかなか美しい空をしていた。

今日の業務日誌は雪、曇、晴と三段階に分けて書いてみた。雹があったことも書けばよかったか。