エアクリーナーエレメントの交換時期

2025年度もEK9シビックRの好調なコンディションを維持すべく、準備を進めている。まずはエアクリーナーエレメントをはじめとして毎年恒例の消耗品を購入するとして、その他にもストックしておきたい純正部品をリストアップし、ディーラーまでひとっ走り。

エアクリーナーエレメントは引き続きホンダ純正の17220-P2J-003。2025年3月時点の価格は3,190円(税込)で、いくらか割安に買えたらしいAmazonは同じ価格になっていた。ついでにモノタロウでは税別で3,198円となり、税込みで3,518円にもなる。

ホンダ純正 17220-P2J-003

信頼と実績のホンダ純正。今は昔、第二ブランドのホンダHAMPのがあったころは、正規純正品より安価で大助かりだった。

サービスマニュアル上では、エアクリーナーエレメントの規定交換距離は50,000km毎と表記され、シビアコンディション適用時で25,000kmとなっている。

点検整備方式の一覧

このとおり。エンジンの基本となる「よく吸い、よく燃やし、よく排出する」を実現して維持するためには、早いタイミングでの交換が必要になってくる。

ここ数年、一年間の総走行距離は20,000kmに届かなくなっているが、それでもシビアコンディション適用距離に近い数値を保っているあたり、一年に一回の交換サイクルは無駄ではない。むしろ乗り続ける限りは、このまま継続するのがベストだろう。

シャブ(会社自動車部)の車が揃って若返り、ついでに休日配列が全く掴めなくなった以上は、時間に余裕ができたタイミングでエアクリーナーエレメントの交換とエアコンのエバポレーター清掃をやってしまうことにする。

アイドラープーリー、スペシャルボルト

ストックしておきたかった部品として、アイドラープーリーやスペシャルボルト等。今回の発注はストック以上に、情報収集が最大の目的。今後のタイミングベルト交換では、改めて発注することになる。