近所徘徊

少しだけ時間が余った。では体を動かすかーと思い立って自転車に跨ってポタリング。

桜のプロムナード

桜が開花していれば、光景や印象もまるで違ってくる場所。桜のプロムナードと立派な名前が付けられているが、遊歩道化された区間は限られている。川沿いの道路も重量制限(3t)があり、トラック一台分の幅しかない脆弱な道。そこに遊歩道を増設するとなると、なかなか難しいのかもしれない。

東邦医大通り

遅々として拡幅工事は進まないが、それでも着実に環境が良くなっている東邦医大通りを南下する。

遠い昔は、人がすれ違うことが難しい狭い歩道で、国道15号線の抜け道としても機能していたため、常に車の量が多いというネガティブな環境が揃っていた。そこに京急のバスも往来するために、いつも渋滞気味だった。それが自転車は車道を走るという基本が守れるくらいまでは余裕ができている。

デイベンロイリネンサプライの大森工場が無くなり、東武ストアも跡形なく姿を消した。建物が無くなったと思ったら、ボコボコと新しい建物が出来上がっていく様子から、住宅地としての需要は高いままなのだろう。

どうも雲行きが怪しく、冷たい風が吹いたと思ったら雨が降ってきた。ついでに尿意を感じているが、駐輪用の鍵を忘れてコンビニすら寄れないという有様。それでも20kmを走り、通勤走行と同じ距離数と消費カロリーは実現できた。