昨日はちょっとした忘年会的なものがあって、普段よりもカロリー摂取量は多めとなった。そこで少しでもエネルギーを消費して帳尻を合わせておくために、自転車でひとっ走り。今回は折り畳み自転車のDAHON Visc P20をチョイス。
多客輸送期間中の東海道新幹線といえば、3分に一本列車が走っているような過密ダイヤ。そのようなピーク日に限って、トラブルが発生して遅延や運休が生じるのもここ数年の定例パターンか。今日も山陽新幹線の一部区間でトラブルがあって、その影響でダイヤは乱れていた。
遅延気味ながらも、3分程度で次の列車が走る様子を見に、多摩川橋梁まで走っていく。

次から次に新幹線が鉄橋を渡り、すぐ横の品鶴線(横須賀線や湘南新宿ライン)の電車よりも明らかに本数が多い。これだけ走っていると、少々の乱れが路線全体に伝播してしまうことがよく分かる。1時間程度のタイムラプス動画を撮影すれば、その異様な本数が掴みやすくなるかもしれない。
長らくこの場所が多摩川サイクリングロード最初の折り返し地点に設定しており、呼吸を整えたらすぐに河口側に向かって再出発。低い雲が流れてきて気温も低下しており、休み過ぎるとダメージを受ける。
負担が掛からない往復25km、消費カロリーは600kcalと、気軽に走れる場所の割りにはエネルギーを大きく使う。いつもの50km往復では単純計算で1,200kcalもの消費になる。体重増加防止にしっかりと効いている。