部分的な再塗装案

年末になると、近所のセルフガソリンスタンドは行列ができる。その先頭には洗車機があり、年末の大掃除の一環なのだろう。一種の見慣れた光景となっている。

以前も書いているが、12月末はコーティングやら一ヶ月点検やらを早い段階から予約を入れているので、行列とは無縁。予約時間近くになったら事務所横に駐車して、あとはガソリンスタンド側に任せるだけ。行列の横を通過すると、その車中にいるドライバーによっては「なんだあいつ?」みたいな視線を貰うが、こちとら予約客ゆえの優越感みたいなものか。

今年は11月に左側フェンダーに工具を落としてしまい、板金塗装や同時にコーティングを行っており、スケジュール的には前倒しになっている。そこでコーティング後の一ヶ月点検を12月末に設定することで、年末の洗車そのものは同じになるように組み立てる。

洗車終了後、夕暮れで空が暗くなりつつある空に対し、ガソリンスタンド特有の明るさから、車体の各パネルのコンディションが見やすくなる。コーティング剤特有の輝きはあるものの、ボンネットとルーフのクリア層が年々失われていることがよく分かる。来年のどこかで再塗装してもらうのもありか。来年5月で登録から27年、外観のリフレッシュも視野に入れなければならないようで。

板金塗装とコーティングの費用請求は、今日の一ヶ月点検まで先延ばししてくれた。なぜ、ここまで後回しになったかは最後まで分からなかったが、無事に支払いを終えていろいろとスッキリ。