爽快

今秋一発目の北風の日となり、朝は25℃以下でのチャリ通スタートとなった。北風効果で湿度も低く、発汗したその場から乾き始めていくので体の放熱がスムーズに進み、職場に着いたときには普段よりベタベタ感は少なめ。シャワーを浴びたあと、体にまとわりつく湿り気がすぐに乾いていくのが気持ちがいい。

最高気温は30℃に達することなく、暑くなく寒くもない。外で遊ぶには最高のコンディションの日。こんなときに平日とはよくあることで、このまま職場に向かわず、どこまでも自転車で走り抜けたいなと思いつつ。車ならエアコンを使わずに窓全開で走れて…?そういえばバイクの免許を取ったのだから、長野あたりの高原でのツーリングというのも体験しておきたい。

週末に掛けてまた気温が上がるという予報が出ている。もう暫くは厳しい残暑が続くことになるが、この高気温な残暑で毎回思い出すのが2010年9月のこと。9月も後半、下旬に入っても最高気温が30℃を超えたままだったが、秋分の日となる23日に雨が降ると5℃以上も低下。昨日までは夏、今日からは秋という激しすぎる季節の変わり目を体感させられることになった記憶は忘れることができない。

長すぎる残暑は体調に悪影響を及ぼすが、2010年9月の気温の急降下も辛かった。ゆっくりと、しかし確実に気温が下がっていってくれると体も自然と順応するので最もラク。しかし、ここ数年の温度状況からして、ある程度のダメージは覚悟しなければならない。