事務屋になってしまったため、パソコンで書類を作成、メールで送信、サーバにアップロードというサイクルを繰り返す。字を書くことが苦手なので、キーボードをカタカタと打ち込んで文章を作成できる点ではラクだが、漢字が書けなくなるというデメリットが強調されていく。もはや手遅れと諦めているが。
職場で書類を作成するためにキーボードに向かっていて、家に帰ってプライベート面では、今度は当雑記帳の記事を打ち込むことになる。不思議なもので、職場でたくさんの書類を作っていると、ココで書こうと思ったことが全く思い浮かばなくなる。私個人の問題だろうが、「一日に作成できる文章は限られている」という法則のようなものがある。
文章の骨格までは作ることはできるが、それに対する肉付けが全くうまくいかない。考えようとしても、なかなかうまくまとまらない。結局、エディタを開いたまま二時間が経過しているとか、無理やり作ったところで納得できるような内容ではない。それなら骨格だけ書いておき、頭がスッキリしたタイミングで仕上げておき、後でまとめてアップロードするとか。ここ数ヶ月、週末になると一気に記事がアップされていく理由がこれ。
ココは文章を書く訓練を兼ねており、おかげで日常の書類作成はスムーズに進む。これが月単位でサボってしまうと能力はあっという間に失われていく。能力維持のためにも、できる限り続けていきたいもの。