昨日のエンジンオイル交換では、同時に純正部品の注文も行っていた。
何点かリストアップして調査してもらうと、「これは欠品ですね」と入手できない部品が判明する。

図中11番のハザードスイッチ。乗っているシビックRは前期型ながら、インパネ周りは後期型に換装しているため、適合する後期型の部品を探す必要がある。ちなみに前期型は図中4番になる。
今さらハザードスイッチを購入しようと思い立った背景は、スイッチボタン表面の摩耗を考慮したため。毎日の運用でハザードスイッチに触れる機会が多く、応じて赤くカラーリングされている印刷部分が少しずつ薄くなり、ついでに小さな傷も入って、とりあえずスペアを持っておこうかと思ったらこのオチ。

ハザードスイッチの現状。見た目が非常に悪くなったわけではなく、使用上に一切の問題はないが。
長年に渡ってスイッチと指先が触れ続け、印刷が薄くなってしまう現象は、サイドミラーの格納スイッチにも当てはまる。こちらは既に3個目を使用中。
さて、摩耗対策を考えなければならぬ。ビニールの保護シートをピッタリ貼り付けるとか、部品取りとして同じ世代のホンダ車のハザードスイッチを揃えておく、ステッカーを印刷できるようにしておくといった手段が思い浮かぶ。
ホンダ車は生産世代が近いと、見た目は明らかに異なっても内部の構成部品が共通になっていることがあり、バラして構成部品を交換、組み立てて元に戻せる場合がある。シビックRのハザードスイッチに当てはまるかは分からないが、調査ネタとしては興味深い。

2DIN化の準備をしていた2015年当時は、まだ入手できた。この時点で在庫数は1となっていたが、それからどうなっていたのだろう。向かって右側が新品で用意し、先に掲載した写真に撮影されているハザードスイッチ。左側は取り外したもの。
この左側のハザードスイッチ、捨てていなければ検証用に役立つが、現時点では見つかっていない。