エンジンオイル交換の日。ディーラーでの作業となるので、同時に純正部品注文も毎度のこと。受付担当者は「今回も…ありますよね」と、ある意味では慣れた様子。
ストックしてある純正部品をチェックしていたところ、どうも吸気温度センサーが見当たらない。センサー系部品にしては比較的安価だったこともあって、交換してリフレッシュし終えた後に再度購入、ストックし続けていた記憶(※1)はあるが、どこへ片付けたのやら?

インマニに装着されている吸気温度センサー。スロットルワイヤーを保持するブラケットの下側にある。
あちこちの収納コンテナを探しても見つからないので、これは仕方ないと再々購入確定。2024年2月での価格は4,202円だった。

部品番号は37880-PE2-013で変わらず、固定用のビス…93893-05016-08も2本、一緒に再々注文しておく。
たまたま購入できる部品だったから助かったが、これが欠品になって新品購入できない部品だったとしたら。運用終了までは、ストック部品の取り扱いを慎重にしよう…と改めて思った。
※1記憶
ディーラーや部品商店から手渡される納品書は全て保管し、年度別に分けてあるが、100枚以上はあるかもしれない。その中から部品番号を一つひとつ再チェックすれば記憶と照合できるが非常に面倒。それ以上に、時短と最新の在庫状況を見たいという二つの理由で、再々購入となった。