5ヶ月経過

EK9シビックRの総走行距離が375,000kmに達し、タイヤローテーションとエンジンオイル交換の定例作業となる。

はて、随分久しぶりな感じだね?と思い、Xを含めた過去ログを見直してみると、370,000kmに突入したのが2023年8月27日。それから5ヶ月が経過しており、以前なら3ヶ月程度で5,000km毎の定例作業をやっていたのだから、やたらと日数が経過していたことは間違っていない。

去年の秋口は休日の殆どを二輪教習を行っており、卒検は10月中旬。その前にはシャブ(会社自動車部)にて、遠出イベントが当面開催不能になる重大なトラブルが発生して、すっかり遠出どころではなくなってしまった。以後現在に至るまで、買い物車としての運用が続いているので、走行ペースは全く上がらない。

今日までフロントに装着していたタイヤのトレッド面をチェックすると、リアタイヤと比べても摩耗は進んでいる。前輪駆動車ならではの減り方だが、片減り等のトラブルは見当たらず、順調と判断。せっせとタイヤを外して、まず前後を入れ替えて、次にフロントタイヤの左右を入れ替える。

もちろん、サスアームのブッシュにシリコンスプレーを塗布するとか、トレーリングアームブッシュの亀裂をチェックするといった付帯作業も確実に行う。

ホイールの裏側

そしてもう一つ。ホイールの裏側も軽く拭き掃除をしておく。2022年7月にBRZで快適生活の管理者様から譲り受けて以来、5,000km毎のタイヤローテーションのときは必ず拭き掃除を行っており、ブレーキダストで茶色く変色することを遅らせている。

以上で定例のタイヤローテーション作業は終了。寒い中での中腰姿勢による作業は腰に悪く、入念なストレッチで整理体操もその場で行っておく。