以前からEK9シビックRの運用と維持の方針を若干改めており、ストック部品の在庫を減らしているところだ。経年劣化に伴うリフレッシュで交換し、とりあえず保管していたパーツは、全て金属ゴミとして廃棄できるよう解体。中にはリビルト用のコアとして保管しつづけていた壊れたデスビまで出てきて、こちらもバラして捨てた。
ストック品の箱の中を整理していると、交換しようと購入し、それで満足していたパーツも出てきた。朝早く起きて妙に時間があったことから、さっそく交換作業となった。

19115-P2A-000 ブラケット,リザーブタンク。ビニール袋に包まれることなく、部品番号のシールが荷札に貼られ、部品に直接括りつけられていた。いつ買ったかは覚えていないが、パーツリストの価格からして、1,000円以下だったらしい。

交換前のブラケットの様子。すっかり色が暗くなってしまい、ついでに溢れた冷却水でシミだらけだった。固定はボルト2本なので、難しくはない。

交換後。明るい金色に戻った。作業を終えた後の反省点として、固定用の2本のボルトを新品にすれば良かったこと(後からでもできるが)、汚損防止を兼ねて、好きな色で塗装しておけばよかったかもしれない。
整理中に固定用の新品ボルトを発見、交換して完全リフレッシュすることができた。

長期間装着されたままの古いボルトはサビまみれで、このまま使い続ければフレームと同化して取り外しが困難になっていた可能性があった。部品交換に伴い、関係するボルトも一緒に交換する方向性は間違いなかった。
わざわざレポートに書くまでもない、シビックRの部品交換ネタとなった。オドメーターは276,119km。










