RIP David Bowie

デヴィッド・ボウイの死去という突然の速報に、ただただ驚くばかり。

Under Pressure

18ヶ月前にがんと診断され、闘病生活を送っていたなんて知らなかった。あの独特のかっこいい低い声は、残った音楽でしか聴けなくなってしまった。

Pray tomorrow-gets me higher…祈ろう-明日はもっとよくなると
Queen & David Bowie – Under Pressure

顔写真

マイナンバー用、そしてサーキットのライセンス用と、顔写真を添付した書類を提出せねばならず、証明写真機を探しに出かける。用のないときはあちこちで見つかるのに、必要なときには見当たらず、あっても営業休止中なんてオチが多い気がする。数あるメーカーの中でも富士フィルム系の写真機が、プリントしたときの色が一番きれいに感じた。

写真写りが悪く、少しでも印象の悪さを低減するため、撮影すると決めた日から遡って一週間前くらいから準備を始める。ちょっとした体調不良で肌が荒れるし、下手なタイミングでヒゲを剃ると剃刀負けを起こして惨事になってしまう。水分摂取一つにおいても、油断するとすぐに浮腫む。たかが写真一枚に、ここまで時間と忍耐力を掛けてしまうのもどうかと思うが、何もしないで撮影した免許証、そして去年度分のサーキットライセンスの顔写真は、マッドサイエンティストに近いものがあったことから、下準備を行うことになった。

無事に発見した富士フィルム系の写真機で撮影しようとしたら、欲しいサイズと撮影(販売)サイズが合わず、二回に分けて撮影しなければならないようだ。マイナンバーは大きめのタイプ、サーキットライセンスは小さいタイプで、一枚セットになっていれば大助かりだったが、そうはうまくいかないらしい。仕方ないと割り切って撮影して、出来上がった写真をせっせと切って書類に貼り付けて、準備完了。そういえば、近所のカメラ屋に予約なしで撮影可能、何度でも撮り直しOKというのがあったような。最初からそっちで注文すれば良かったかもしれない。

定期観測

先日、近所の寺社に出向いたところ、今年もあの団体が来ていた。黄色いのぼりを持ちつつ、メガホンで「キリストは復活されました」とか放送している、あの団体。街宣車までは確認できなかったが、ある意味では強烈な存在感なので、一度見ればまたか!とすぐに覚えることができる。毎年のように来ているようだが、改宗する人はいるのだろうか。

団体の正体は、過去にネタとして記載していた。↓

東北地方において『神と和解せよ 聖書』と黒地に白い文字でできた鋭い看板を目にすることがある。その存在感からイヤでも目に入る。あの看板を作って貼り付けている団体と、街中で放送している団体は一緒で、聖書配布協力会という団体のようだ。信仰は人それぞれ。否定するつもりはないし、賛同するつもりもないが。

あの鋭い看板を追いかけている人もいる。

神という字から、不要な部分を消して「ネコ」と書き換えて、『ネコと和解せよ』と遊ぶ人まで。

オプション

機種変更を行う以上は、契約プランの変更にもなるわけで、その際あれこれ勧められるが、口を開いた瞬間に「いらない」と断った。以下、断ったモノについての、私なりの考え。

  • 破損/紛失サポート
  • 学生時代のとき、宇都宮線の電車に置きっ放しにしてしまった。拾ってくれた人が良心的な人で、その日中に駅に届けられ、無事回収することに成功。それ以来、紛失事例はなし。現代における携帯電話とは、会社やプライベートの情報を収め、同時にアクセスすることもできる、最高機密の塊でもある。そんなものをうっかり紛失など、本来はあってはならない。破損については、起動不能、画面割損といった、物理的に壊れるまで追い込んだことはないし、そういう事態に陥らないように丁寧に扱っている。繰り返すが、最高機密の塊である以上、乱雑には扱えない。

  • ドコモ光
  • 待ち時間中で一度目の勧誘、そして機種変更手続き中にも再勧誘。酷かったのは一度目で、説明に来た社員の口臭がアレで、早々に話を打ち切った。家のインターネット事情は少々特殊で、すぐに変えられるものではない点もあった。

  • dTV
  • スマホ特有の小さい画面で何を見ろというのか。

    こんな具合。契約確認画面においては、未契約ばかりが並ぶシンプルな設定になっていた。本体は一括で購入しているので、月々の基本コストは4,000円程度にまで落ちた。MVNOのSIMを使えばもっと抑えられるのかもしれないが、そこまで金に困っているわけではないので、この料金でも十分安く感じている。

    というわけで、機種変

    若干体調が優れない中、近所のDocomoショップに出向いて機種変更の手続きを行ってきた。平日の昼間という、人が少ないであろう時間帯を狙ってみたが妙に混雑しており、受付に呼び出されるまで一時間待ち、機種変更の手続きでも一時間待ちで、合計二時間の消費となった。このDocomoショップ、どうも離職率が高いらしく、行くたびに社員がまるで違っている。今回、私の受付担当になった人も「研修」という札を掲げており、10分近く離席したまま帰ってこないという変な行動まであったほど。以前は明らかに派遣社員を登用していたが、今も相変わらずだろうか。

    携帯電話とは関係のない機能、例えばワンセグ/フルセグといった、前代的かつどうしようもないクソメディア代表格であるテレビ受信機能は一切不要、ハイレゾ対応の音楽プレーヤーや四桁画素数のカメラもいらない。ブラウザからPCサイトを確認できればいいし、電話やメールのやりとりといった基本的な機能が使えれば十分。そんな要求に見事にマッチしたのが、富士通arrows Fit F-01Hだった。

    電車の乗降扉の上部に、富士通のスマホの広告がよく掲載されていた。ヒューマンセントリックエンジンだとか、賢いCPUの稼動率、長持ちバッテリーと、アピールポイントがたくさん並ぶ。ARROWSブランドといえば、燃費の悪さや凄まじい発熱といったネガティブポイントが多く、それらを覆すような広告内容だから、メーカーはそれらに対処できたのだろうか。そんな興味も、arrows Fit F-01Hをチョイスしたきっかけの一つだ。

    帰宅して、さっそく設定変更。発熱は気にならないし、バッテリーの減りも穏やか。動きも軽やかで、気持ち悪さはない。ただ、設定画面やブラウザにおいて、通知バー領域がエメラルドグリーンに切り替わり、これが地味にまぶしい。気になるところはそれくらいで、これまで使ってきたパナソニックP-04Dと同じ感覚で使うことができる点が嬉しかった。この先どんな不具合が出るのか楽しみだ。発熱は本当に大丈夫か?バッテリーの耐久性は?二年間みっちり痛めつけられる準備はOK?

    世代交代

    キヤノン EOS 60Dの使用率が向上し、同時に既存のコンデジ(リコーCX3)やデジカムの使用頻度も高いまま。それらの記録媒体は全てSDHCカードなのだが、導入時期がバラバラだったこともあり、SDスピードクラスは低速なものばかり。EOS 60Dは当然高速仕様を要求するし、デジカムも大容量の動画をリアルタイムで記録するのだから、速いほうがいい。そしてCX3に至っては、長年使い続けてきた8GBのSDHCカードが満杯に近づいていた。こんなめちゃくちゃな状態を整えるべく、思い切ってSDHCカードを再購入し、一気に世代交代を進めることになった。全てUHS-I(Class 10)に統一、保有数も減らして、機器一つに一枚のSDHCカードというペアを設定することで、使い回しをしないように配慮しておく。そして用途を失った低速なSDHCカード、容量の問題からここ数年使わなかったSDカードは処分することになった。

    破壊したSD(HC)カードたち

    完全消去後、ケースと内部チップを分離し、ここからさらに細かく刻んでいく。SDカードの中身といえば、手前右側二枚の緑色の基板に大きなメモリーチップが存在するものと思っていたら、手前左側の集団のようにコントローラを含めてワンチップ化されて、大幅に小型化していた。右側の緑色基板のものがSDカード、左側のワンチップ化されているものがSDHCカードだ。内部回路の配線の太さは70nm、56nmという数値で、これはインフルエンザウイルスの直径よりも小さい。そんなところに、GBレベルのデータが記録できるようになっているから、率直な感想としては「もうよく分からないけど凄い」と感動する。

    使われなくなったSDカードは意外と嵩張っていたらしく、処分後はケース内がすっきりした。メディアの大容量化に伴って、小容量の古いものはどんどん捨てていったほうが良さそう。いつまでも保管していても使いどころがないし、小型ゆえに紛失しやすく、存在を忘れたままにすればそれこそセキュリティに問題が出てくる。この手のものは、必要最低限の保有がいいのかもしれない。

    急速回復実施中

    輸送業界かつ週休二日制なので、どのタイミングで休日が入るかはそのとき次第。需要と供給で成り立っている部分もあるので、世間がハイシーズンならば休みが分散してしまい、二連休すら出来なくなる。そんな会社の方向性にすっかり毒された結果、連休となれば時間が有り余っているような感覚に支配され、魂が抜けたような堕落した生活になり、勤務日のサイクルに戻すときには大変な苦労をする。休みでも節度のある生活を送ったほうが、何かと都合がいい。

    昨日は大混雑が続く近所の寺社に出向き、初詣とお守りの返納と授与してもらい、一年最初の務めは完了。年末年始は勤務だったことと、この大混雑のダメージで体調不良の前兆を感じ、昨夜は20時に消灯。今朝も8時まで寝ていて、きっちり12時間眠ったことで体調は落ち着いていた。体調の維持とカロリー消費を名目に、午前中は自転車で軽く走りこむ。昼食は合計500kcalに抑えて、乱れた食生活で過剰摂取したエネルギーの補正を行う。午後は部屋の掃除を少々オーバーアクションでこなし、引き続き体を動かすことを意識する。日が落ちてから早い時間帯に眠気がくれば、急回復が成功していると判断している。これは、遅めに起きて何もしないで一日を過ごすと、夜になっても寝れなくなってしまい、翌日に悪影響を及ぼすという経験によるものだ。

    よくよく思い出してみれば、正月シーズンは毎年こんな感じ。もう若くはないし、荒れた生活を送ったならば迅速に戻さないと、後々苦労することになる。好き勝手な生活を送って、寺社で無病息災を願っても叶わない。

    機種変、準備

    2年前の2013年1月から使っているスマホが、ダメになりつつあるようで。フル充電状態でも、ちょっとブラウザを開いているだけでも電力をどんどん失い、半日も耐えられなくなっていた。モバイルバッテリーを併用してようやく一日使えるようでは、内蔵バッテリーの寿命とも言える。製造は2012年3月、それから契約するまで10ヶ月近く在庫として放置され続けているので、ナマモノのリチウムイオンバッテリーにとっては、工場から出荷した時点で過酷な環境に置かれていたことになる。いよいよ機種変更を考慮しなければならないらしい。

    いつもなら型落ちの不良在庫を手配して、本当の意味での本体価格0円で機種変更を行うが、今回は勉強の意味を兼ねて最新機種を入手するのも面白そう。スマホもパソコンに近い性質を持っているので、最新機種のほうがハードウェアの性能は良くなっているし、ソフトウェアのアップデートにも追従しやすい。型落ちの機種だと、ソフトウェアのアップデートが打ち切られてしまうことがあり、そうなればセキュリティ面での不安が残ってしまう。OSに『賞味期限』が設定されている以上、ガラケーのように古い機種を何年も使うような耐久レースは、最初からできない。常に鮮度を保つには、契約更新シーズンか気になるモデルが出た時点で、機種変更を行うのが最もいいのかもしれない。

    最新機種を買うとして、分割購入が前提のような扱いは気持ち悪い。今でこそローンであることが広く知れ渡ったが、あの手この手でローンという実態を見難くしていたわけで、何の疑いも持たずに契約をするわけにはいかない。その他、レ点商法といった汚い手段もあるし、喧嘩腰、臨戦態勢で機種変更を行うことになりそうだ。

    鼓動

    さて寝ようとベッドに横たわると、ベッドからギシ…ギシ…と異音が。相手がいない以上は、もちろん連結行為ではない。使用しているベッドは、鉄パイプと角形鋼管でフレームを組み、合板を敷いた簡易的なもので、そこに布団をセットしている。合板を外せばパイプフレームだけになって移動させやすく、両手で軽々持てる重量しかない。これが半年に一度の大掃除で、大いに役立ってくれる。軽量のパイプフレームは細いボルトによる締結なので歪みが発生しやすく、できる限り歪みを取らないと寝返り等で布団の中で動いたとき、フレームと合板が擦れあって耳障りな音を立てる。

    体を動かしていないのに、ギシギシと音を立てるのは何か。全身を落ち着かせてみると、心臓の鼓動と同調して異音を発していることが判明。脂肪は少ないし、心臓が鼓動すればその部分の表皮が微妙に動くことからも、皮膚のすぐ裏面で脈打っていることが分かる。仰向けで寝ているのにフレームを揺さぶるくらいなので、いったいどれだけ強く鼓動しているのか。メトロノームの如く、異音が一定のペースを保って鳴り続けることは耳障りでしかないので、若干意識が飛びかけた状態でのフレームの歪み取り作業となってしまった。明日が休みで良かったかもしれない。

    謹賀新年

    明けましておめでとうございます。本年も日向重工、無駄な戯言をよろしくお願いいたします。

    年末年始に休みはなく、むしろ書き入れ時なのが鉄道屋。というわけで、普段と変わらぬ朝を向かえ、いつもどおりに会社へ向かい、いつもどおりに仕事(みたいなことをして)、いつもどおり十分に休憩を取り、いつもどおりに帰ってきた。昨日は年越しそばを食べ過ぎてしまい、今朝まで胃痛が継続する、散々なスタートとなった。今年は良好な健康状態の維持を目標にしているところだが、出鼻をくじかれたような感じだ。

    年始ともあって、久しぶりに酒なんて飲んでみる。天狗舞。口当たりがやさしく、意外と甘くて飲みやすい。うまいと感じた日本酒は美少年以来のことで、これは癖になりそう。胃の保護を最優先にするため、極少量で留めておいたが、回復後はしっかりと飲んでみたい。